CBDオイルがてんかんや認知症に効果がある理由

家族がてんかんや認知症になってしまいどうにか改善方法はないか探している人のために、CBDオイルがどう効果があるのか書いています。

CBDオイルがてんかんや認知症に効くって本当?

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CBDオイルが、てんかん認知症の改善に効果がある、と聞いたことがある人もいるでしょう。

難治性のてんかんや、高齢になって発症する認知症は、これだけ医学が発達した現在でも、治すことが困難と言われています。

 

そんなてんかん認知症の改善に、このCBDオイルが効くのであれば、試してみたいって思いますよね。

このサイトでは、CBDオイルが、てんかん認知症の改善に本当に効果があるのか、なぜ効くのか、といったことを紹介していきたいと思います。

 

目次

 

そもそもCBDオイルってなに?

CBDオイルをすでにご存知の方もいるでしょうが、あらためて紹介したいと思います。

CBDオイルというのは、大麻草の茎から抽出したCBD(カンナビジオール)という成分を、オイルにしたものです。

 

大麻草といえば、日本で禁止されている大麻の原料になっているものですよね。

だから、CBDオイルに対して、危険じゃないの?違法じゃないの?と心配する人もいるでしょう。

 

でも、CBDオイルは、この日本で安全性が認められていて、合法的に使用することができます。

 

大麻草で禁止されているのは葉っぱと花の部分で、この部分を使って作られた製品は、すべて法律で禁止されています。

先ほども言いましたが、CBDオイルは大麻草の茎を原料として作られているので、違法ではないんですね。

 

大麻取締法でもこのように書かれています。

大麻取締法

 

第一章 総則

第一条  この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

 

出典:大麻取締法

例えば、大麻草の実は、七味唐辛子の中に「麻の実」として普通に入っていますよね。

また、麻の実をオイルにしたヘンプオイルも、スーパーなどで手に入れることができます。

 

CBDオイルもこれらと同じように、日本では食品として扱われているのです。

 

CBDオイルって危険じゃないの?副作用はないの?

ただ、CBDオイルは、麻の実やヘンプオイルと違って、CBDという成分が含まれているので、そのCBDがさまざまな病気の改善に、大きな効果が期待できます。

 

ちなみに、大麻草の葉っぱや花の部分には、THC(テトラカンナビノール)という成分が含まれています。

このTHCには、精神作用や幻覚症状を引き起こすと言われていて、これが大麻が禁止されている理由です。

 

一方、大麻草の茎にはTHCが含まれていないので、茎から作られたCBDオイルは、そういった副作用はないです。

だから、食品として扱うことができるわけですね。

 

CBDオイルには、危険性や副作用がないため、子供からお年寄りまで老若男女問わず、使用することができます。

 

そんなCBDオイルの効果効能は世界中で話題になっていて、代表的なところで、難治性のてんかんを治した例が数多くあります。

 

あらゆる薬や治療法を試したけど、一向に改善されなかった難治性のてんかんを持った子供。

その子供に、このCBDオイルを飲ませたら、瞬く間にてんかんが治ってしまった、そんな魔法のような出来事が、世界では実際に起こっています。

 

CBDオイルがなぜてんかん認知症に効果的なのか

CBDオイルが、なぜてんかん認知症に効果があるのか。

それを説明する前に、なぜ人は病気になるのかということを理解する必要があります。

少し難しい内容になりますが、お付き合いいただけたら幸いです。

 

人が病気になるには、すべて根本的な原因があります。

 

人は、地球上で生きていくために本来備わっている身体調節機能(エンド・カンナビノイド・システム)というものがあります。

これによって食欲、痛み、免疫調整、感情抑制、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能をもち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えています。

 

我々人間は、エンド・カンナビノイド・システムを中心として、受容体というものが体中に張り巡らされています。

この受容体があることで、体中にある細胞と脳が連動することができるわけですね。

 

しかし受容体に、なにかしらの原因で悪い情報が流れてくると、元のエンド・カンナビノイド・システムの働きが弱ってきます。

そして、このエンド・カンナビノイド・システムの働きが弱くなってしまうことで、さまざまな病気を発症させることが、海外の研究でわかっています。

 

CBDオイルに含まれているCBDは、体中に張り巡らされている受容体に、直接働きかけることができます。

これによって弱っていたエンド・カンナビノイド・システムの働きが回復され、病気が改善されるというわけです。

 

てんかんを例にしたCBDオイルの効果

てんかんの症状というのは、脳内の過剰な活動により異常な興奮状態が続くことで、痙攣のような症状が起きます。

そこで、てんかんの患者にCBDオイルを与えると、CBDが受容体に働きかけ、エンド・カンナビノイド・システムの働きが正常になります。

それによって、脳からの過剰な神経伝達が抑えられるようになり、てんかんが改善されるというわけです。

 

また、CBDオイルのもう1つの利点として、人が正常でいられる状態に調節してくれるというところです。

薬は、異常に分泌している物質に対して抑えようとするとき、どこまでも抑えることができます。

 

例えば血圧が高いという人に対して、血圧を下げる薬を使った場合、徹底的に下げることも可能です。

血糖値も血糖値を下げる薬を使えば、徹底的に下げることができます。

 

この点、CBDオイルは、抑えすぎず増やしすぎない「適正な範囲に戻す」という優れた利点があるのです。

だから、多くCBDオイルを摂取しても、副作用が起きることもないのです。

 

CBDオイルの驚異的な効果がわかる動画

CBDオイルの驚異的な効果効能は、私が説明してもうまく伝わりにくいので、医療大麻やCBDオイルに関連する動画を参考にしていただけたらと思います。

 

いかがだったでしょうか、日本で禁止されている医療大麻も紹介されていたので、CBDオイルの情報を知りたかった方には、物足りなかったかもしれませんね。

ただ、CBDオイルも大麻草から作られたものなので、大麻が医療にとって、どれだけ可能性が秘められた植物かを感じることができたかと思います。

 

そして、このCBDオイルも、あらゆる病気を治すことができる可能性が秘められていることは、間違いない事実なんです。

 

薬で治らないのであればCBDオイルを試してみるべき

もちろんCBDオイルは、どんな病気でもどんな人にでも、100%効果を保証できるものではありません。

しかし、CBDオイルは副作用がなく、使用することによる健康被害のリスクがないため、試してみる価値は十分にあります。

 

海外では、動画でも観たように、あらゆる薬、あらゆる治療方法を行っても改善されなかった難病と言われる病気が、CBDオイルをなめるだけで、劇的に症状が改善された事例がいくつもあります。

 

これだけ医療が発達した今でも、明確な治療方法がなく、ただ周りの家族は見守るしかないという方が、多くいらっしゃいます。

そんなときに、この大麻草の茎から作ったCBDオイルが有効かもしれません。

 

CBDオイルってどこで売ってるの?

今現在、CBDオイルを病院で使用しているところはほとんどないです。

もちろん薬局などにも販売してなくて、唯一購入できるのは、インターネットの通販のみです。

 

CBDオイルは、海外製のものがほとんどですが、最近、日本製のCBDオイルが販売されて話題になりました。

海外製のCBDオイルと比べてCBD濃度が高いのが特徴で、濃度が高いと、それだけ病気に対する効果が期待ができます。

 

また、CBDの純度が99%と高く、CBD以外の不純物がほとんど入っていなため、特に子供が安心して飲めるというのは、日本製CBDオイルのよいところだと思います。

日本製のCBDオイルは、海外製のものに比べると値段が高いですが、CBDが高濃度であることと、安心の日本製ということで選ばれる方がいます。

 

今こうしている間も、子供のてんかんや高齢者の認知症で、辛い思いをしているご家族の方がいるかと思います。

もし、今までいろんな治療方法を試してきたけれど、一向に改善されなかったのであれば、このCBDオイルを試してみることをおすすめします。

 

日本製のCBDオイルについて興味がある方は、こちらのホームページをご覧ください。

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